Takecinema
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PathOffset Pro
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PathOffset Pro(単体・フル / 全部入り)

After Effects に、Illustrator のような パスのオフセット機能を追加する拡張、その 全部入りのフル版です。 テキストやマスクパスを 外側に膨らませる/内側に縮める/輪郭線(アウトライン)を作る、重なりをワンクリックで結合 ― すべての 2D パス機能に加え、目玉の「Chisel 3D」(マスク → 立体メッシュ / OBJ + AOV マップ書き出し) まで、すべて AE 内で完結します。

🪨 v3.0 の目玉 — Edge Damage。作った立体の押し出された箇所や角に、摩耗したようなディテールを刻めます。綺麗すぎるディテールよりも、少しダメージを与えることで、よりリアルに。 ✅ 既存ユーザーは、このフル版へ無料アップデートできます(同じライセンスキーのまま)。 🧊 Chisel 3D 込み — このフル版だけで、2D のオフセットから 3D の書き出しまで。 🍎 Windows・macOS の両対応

🐝 無料体験版あり — Offset を最大3px・15回までお試しいただけます(Chisel 3D / Edge Damage 等は体験版ではロック)。


🪨 NEW v3.0 — Edge Damage(摩耗・欠け)

Chisel 3D で作った立体を、時間が刻んだ質感に変える新機能です。

  • Edge Damage — 距離場の稜線を自動で見つけて、押し出し面と角に貝殻状の欠け・摩耗を生成。量 / サイズ / 数 / Seed で調整できます。Seed を固定したまま量を上げれば、同じ場所の欠けがそのまま深く育っていくので、狙った表情に追い込めます。
  • 3D チップ(角も欠けさせる) — オンにすると、上面・側面・底面・稜線の すべての角 を 3D の距離場で欠けさせ、モデル全体が風化した質感に。オフなら前面の彫りだけを数秒で確認できるので、まずオフで詰めて、最後にオンで角を付けるのが速い使い方です。
  • ダメージ範囲プレビュー — 形はそのままに、削れる箇所だけを赤で表示。書き出しには影響しません。
  • ダメージ専用マテリアルグループ — OBJ に ダメージ箇所だけのグループを自動で分離。Element 3D では 欠けたところだけに別マテリアル(下地の錆びた金属など)をアサインできます。
  • Damage マスク(材質用マップ) — 無傷=黒 / 下地の露出=グレー / 深く削れた芯=白 の PNG も書き出せます。「塗装が剥がれて下地が覗く」表現に。

🌐 NEW v3.0 — UI 言語切替(日本語 / 英語)

パネル右上のボタン ワンクリックで、表示を日本語 / 英語に切替。ボタン名・ラベルだけでなく ツールチップ(説明文)まで対応し、Chisel 3D Studio 側の窓も一緒に切り替わります。


✨ v2.2 / v2.1 の新機能(もちろん含まれます)

  • v2.2 — Text→Mask:ストローク対応 — テキストの線(ストローク)も、塗りに加えて独立したマスクとして検出・生成。
  • v2.2 — 色ごとにマスクを分解 — シェイプ/テキスト内の色ごとに個別マスクを生成(Text/Shape→Mask 共通の「色ごとに分解」トグル)。
  • v2.2 — Mesh Warp(メッシュワープ) — ベクターパスを格子で自由に変形(単発適用)。
  • v2.2 — macOS 正式対応 — Windows・Mac の両対応。
  • v2.1 — コンポジット用 AOV マップ書き出し — Normal / Curvature / Slope / UV / Height / Coverage をベイク。AE 内で疑似ライティング・エッジ強調・質感づくりに。
  • v2.1 — 16bit PNG / 32bit EXR・サーフェススムース・マテリアル分離 — マルチチャンネル EXR(ZIP 可逆圧縮)/斜面をなめらかに/OBJ を天面・ベベル・側面・裏のマテリアルに分離/Chisel 3D Studio 強化。

🧊 Chisel 3D(フル版に含まれます)

After Effects の マスクから、面取りの効いた立体(チゼル)メッシュを生成し、OBJ で書き出せる機能。2D のパスが、AE 内でそのまま 3D に。

  • マスク → 立体メッシュ / OBJ 書き出し — テキストやロゴを面取り付きの 3D モデルに。
  • Chisel 3D Studio — 別ウィンドウの専用ビューポートでぐりぐり回しながらライブ調整。
  • Cross-Section Curve(断面カーブ) — 面取りの断面形状をグラフで自由設計(複数の補間+ハンドル)。
  • Height / Flat Top / Clip / Output Back / Voxel Size — 高さ・頂部・裾・ソリッド/シェル・出力解像度を調整。
  • 🪨 Edge Damage(v3.0) — 摩耗・欠け・3D チップ・ダメージ専用マテリアルグループ。
  • OBJ 取込 — Element 3D / Houdini / Cinema 4D へそのまま。

2D パス機能(すべて含まれます)

  • Outer / Inner Offset — パスを外側・内側にオフセット。角処理は Round / Bevel / Miter。自己交差は自動で検出・解決し、複数マスクや穴も正しく処理。
  • Outer / Inner Outline — マスクから輪郭フレームを生成(Element 3D のベベルに最適)。連打で同心の多重枠に。
  • Multi-Stroke(多重縁取り) — 内→外へグラデーションのかかった多重縁取りをワンクリックで。
  • Fillet(全コーナー角丸) — 全コーナーを一括で角丸に。Inner Round スライダーで凹角も調整。
  • Boolean UnionShape Layer ⇄ Mask 相互変換Mesh Warp
  • Mirror H / V — 選択頂点を軸に反転+ブール結合。左右対称のロゴや漢字に最適。
  • Text Layer → Mask 変換(回転・スケール・ストローク・色分解対応)
  • Merge Vertices / Randomize Colors / メタデータ自動記録
  • Advanced パラメータ(Precision/Curve Fit/Hole Filter %/Hole Min)

👥 チームでお使いの方へ

複数人・複数台で使うなら、同時接続数で管理する フローティングライセンス(フル / ライト / 解放キー・3 / 5 / 10席) をご利用ください。台数無制限でインストールでき、PathOffset Pro のパネルを閉じると席が次のメンバーへ(解放まで目安 1〜3 分)。

👉 チーム向けプランの一覧・価格・購入はこちら


商用利用 — どこで使ってもOK ✓

PathOffset Pro は 商用利用が全面的に許可されています。YouTube・テレビ・CM・企業VP・クライアント納品物など、あなたが制作したすべての成果物の権利はあなたに帰属します。ロイヤリティ・使用報告は一切不要です。


動作環境

  • After Effects 2022 (v22) 以降
  • Windows 10 / 11・macOS(CEP v11)
  • ZXP Installer 推奨(ダウンロード
  • Element 3D(任意・3D ワークフローに推奨)

同梱物

  • PathOffsetPro_v3.0.zxp — 拡張機能 本体(フル)
  • インストールガイド PDF(日本語・英語)/ ユーザーマニュアル PDF(日本語・英語)
  • 1台分のライセンス(単体・フル)
  • 無料アップデート

価格(単体・フル)

  • $79 USD — 買い切り(サブスクリプションなし)
  • ライセンスは 1台のPC で有効。PC を移す際はカスタマーポータルから解除してください。
  • 既存ユーザーは無料アップデート(同じライセンスキーのまま v3.0 に)。
  • 💡 まず 2D 機能だけ欲しい方は ライト版($29)、Lite から Chisel 3D(+Edge Damage)だけ足すなら 解放キー($50) も。

Built by Takecinema — 3D / VFX アーティスト。 🐝 バグ報告・ご要望は takecinema.support@gmail.com まで。

English summary

PathOffset Pro (Full) is the complete edition — all 2D path tools (Offset with Round/Bevel, Outline, Multi-Stroke, Fillet, Boolean Union, Shape⇄Mask, Mirror, Text→Mask, Mesh Warp, Merge Vertices) plus Chisel 3D (mask → beveled 3D mesh / OBJ export, Chisel 3D Studio, Cross-Section Curve, AOV map export, 16-bit PNG / 32-bit EXR, export to Element 3D / Houdini / Cinema 4D). New in v3.0 — Edge Damage: add worn, eroded detail to the extruded surfaces and corners of your chisel meshes (Amount / Size / Count / Seed — keep the seed fixed and raise the amount, and the same chips simply grow deeper). Turn on 3D chips and the damage wraps around every corner for a weathered, aged look. The damaged areas are exported as their own material group, so in Element 3D you can assign bare rusted metal to just the chipped parts, and an optional damage mask map drives "chipped paint revealing bare metal" looks. v3.0 also adds a UI language toggle (JA / EN). A little damage reads far more real than detail that's too clean. Single-PC license $79 (one-time). ✅ Free update for existing users. Free trial available. Windows & macOS.

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