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PathOffset Pro - Chisel Unlock Key
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PathOffset Pro — Chisel 3D 解放キー(単体・アドオン)

PathOffset Pro Lite に「Chisel 3D」と AOV マップ書き出し、そして v3.0 の新機能「Edge Damage」を解放するアドオンキーです。 すでに Lite 版 をお持ちの方が、フル版との差額($50)だけで 3D 機能をまるごと追加できます。

⚠️ これは単体では動作しません。 Chisel 3D 解放キーは PathOffset Pro Lite が必要なアドオンです。 Lite をまだお持ちでない場合は、最初から全部入りの フル版($79) を購入する方がシンプルです。 (Lite $29 + 解放キー $50 = フル $79)

🪨 v3.0 の新機能 Edge Damage も、この解放キーで一緒に使えるようになります。

既存の Chisel 解放済みユーザーは v3.0 へ無料アップデート(同じライセンスキーのまま)。 🍎 Windows・macOS の両対応(ベースの Lite・Chisel 3D とも Mac で動作)。


🪨 NEW v3.0 — Edge Damage(摩耗・欠け)

Chisel 3D で作った立体を、時間が刻んだ質感に変える新機能。綺麗すぎるディテールよりも、少しダメージを与えることで、よりリアルに

  • Edge Damage — 距離場の稜線を自動で見つけて、押し出された箇所や角に貝殻状の欠け・摩耗を生成。量 / サイズ / 数 / Seed で調整でき、Seed を固定したまま量を上げれば、同じ場所の欠けがそのまま深く育っていきます
  • 3D チップ(角も欠けさせる) — オンにすると上面・側面・底面・稜線の すべての角 まで欠けが回り込み、モデル全体が風化した質感に。オフなら前面の彫りだけを数秒で確認できます。
  • ダメージ範囲プレビュー — 形はそのままに、削れる箇所だけを赤で表示(書き出しには影響しません)。
  • ダメージ専用マテリアルグループ — OBJ に ダメージ箇所だけのグループを自動で分離。Element 3D では 欠けたところだけに別マテリアルをアサインできます。
  • Damage マスク(材質用マップ) — 無傷=黒 / 下地の露出=グレー / 深く削れた芯=白。「塗装が剥がれて下地が覗く」表現に。

🧊 Chisel 3D とは

After Effects の マスクから、面取りの効いた立体(チゼル)メッシュを生成し、OBJ で書き出せる目玉機能です。2D のパスが、AE 内でそのまま 3D に。

  • マスク → 立体メッシュ / OBJ 書き出し — テキストやロゴのアウトラインを、面取り付きの 3D モデルに。
  • Chisel 3D Studio — 別ウィンドウの専用ビューポートで、ぐりぐり回しながらライブ調整。
  • Cross-Section Curve(断面カーブ) — 面取りの断面形状をグラフで自由設計(複数の補間+ハンドル)。看板機能です。
  • Height / Flat Top / Clip / Output Back — 高さ・頂部の平坦さ・裾・ソリッド/シェルを調整。
  • Voxel Size — 書き出しメッシュの解像度を指定(既定でも十分きれい)。
  • OBJ 取込 — Element 3D / Houdini / Cinema 4D へそのまま持ち込み。
  • コンポジット用 AOV マップ書き出し — Normal / Curvature / Slope / UV / Height / Coverage などをベイク。AE 内で疑似ライティング・エッジ強調・質感づくりに。
  • 16bit PNG / 32bit EXR・サーフェススムース・マテリアル分離 — マルチチャンネル EXR(ZIP 可逆圧縮)/斜面をなめらかにするサーフェススムース/OBJ をマテリアル別に分離(天面・ベベル・側面・裏/v3.0 からはダメージ箇所も)/Chisel 3D Studio 強化(カメラ・UV チェッカー・曲率プレビュー・ギズモ)。

こんな方に

  • すでに PathOffset Pro Lite を使っていて、3D(Chisel)だけ追加したい。
  • Lite で使っていたが、v3.0 の Edge Damage を使いたくなった
  • フル版との 差額($50) で Chisel 3D + Edge Damage を解放したい。

最初から全部入りが欲しい方は、フル版がおすすめです。


👥 チームでお使いの方へ

チームでお使いの場合は、同時接続数で管理する フローティングライセンス版の Chisel 3D 解放キー(3 / 5 / 10席) をご利用ください。同じ席数の Lite フローティングが必要です。

👉 チーム向けプランの一覧・価格・購入はこちら


動作環境・注意事項

  • PathOffset Pro Lite が必須(解放キー単体では起動しません)。
  • After Effects 2022 (v22) 以降 / Windows 10 / 11・macOS(CEP v11)。
  • ライセンスは 1台のPC で有効(Lite と同じ PC)。
  • ※ 解放キーに 体験版はありません(Chisel 3D / Edge Damage は体験版の Lite ではロックされています)。
  • ※ Edge Damage を使った書き出しは、モデルの内容によって数秒〜十数秒かかります(「角も欠けさせる(3D チップ)」オン時は再メッシュが走るため)。

価格(単体・解放キー)

  • $50 USD — 買い切り(サブスクリプションなし)
  • 既存の Chisel 解放済みユーザーは v3.0 へ無料アップデート(Edge Damage も追加費用なしで使えます)。
  • Lite($29)が別途必要。Lite + 解放キー = フル相当($79)。

Built by Takecinema — 3D / VFX アーティスト。 🐝 バグ報告・ご要望は takecinema.support@gmail.com まで。

English summary

PathOffset Pro — Chisel 3D Unlock Key is an add-on that unlocks Chisel 3D on PathOffset Pro Lite (mask → beveled 3D mesh / OBJ, Chisel 3D Studio, editable Cross-Section Curve, Height / Flat Top / Clip / Output Back / Voxel Size, compositing AOV map export — Normal / Curvature / Slope / UV / Height / Coverage, 16-bit PNG & 32-bit EXR with lossless ZIP, Surface Smoothing, material-separated OBJ export, and export to Element 3D / Houdini / Cinema 4D). It now also unlocks v3.0's Edge Damage: worn, eroded detail on the extruded surfaces and corners of your meshes (Amount / Size / Count / Seed), 3D chips to weather the whole model, a damage-only material group in the exported OBJ, and an optional damage mask map for "chipped paint revealing bare metal" looks. A little damage reads far more real than detail that's too clean. ⚠️ Requires PathOffset Pro Lite — it will not run on its own. (Lite $29 + Unlock $50 = Full $79.) Single-PC add-on $50 (one-time). Free update to v3.0 for existing Chisel-unlock users — Edge Damage included at no extra cost. No trial. Windows & macOS.

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